ROCOCO TOkyo

ROCOCO JOURNAL

ROCOCOパートナーレストラン独占インタビューでは、ROCOCOがパートナーシップを結ぶレストランの名高いシェフやソムリエが自らの言葉で語る、料理やお店についてのこだわりをお伝えしております。

02|HOMMAGEフレンチ(浅草)

02|HOMMAGE フレンチ(浅草)

「浅草」というテロワールを繊細で温かな料理に昇華させていきたい

2000年12月に開業し、めでたく20周年という節目を迎えたフレンチレストラン「オマージュ」。オーナーシェフである荒井昇さんが地元・浅草にオープンしたこの店の料理コンセプトは「温故知新」で、浅草をひとつの“地方”として捉え、そのテロワールを料理で表現するというスタイルが高く評価され、「ミシュランガイド東京2021」では二つ星を獲得しています。
店内の温かみのある空間では、色彩や味わいの繊細さが印象に残る美しい料理がサーブされ、最先端の技術を駆使したフレンチと、浅草ならではのどこか人情味のある雰囲気とに、ある種のギャップ美が宿ります。この驚きと喜びこそが、「オマージュ」を象徴しています。
「フランス料理は常に進化を続ける料理です。本や雑誌などのメディアが主流だった開業時と違って、今はインターネットやSNSによってさらに情報の伝達スピードが加速した感じ。時代に適応していかないと淘汰されると思って努力をしますが、その一方で、家族や浅草をテーマにした等身大の自分も大切にしたい。気持ちも共有できるような、そんな料理を肩肘張らずに作り続けていきたいと思っています」と語る、オーナーシェフ・荒井昇さん。

  • 「浅草」というテロワールを繊細で温かな料理に昇華させていきたい
  • 「浅草」というテロワールを繊細で温かな料理に昇華させていきたい

シェフが持つビールの概念を一瞬で変えたのがROCOCOだった

実は元々ビールが苦手だったという、「オマージュ」の荒井シェフ。けれど、初めてROCOCOを飲んだ瞬間に「美味しい!」と感じ、その時からビールへの概念が変わったといいます。「繊細でフルーティー。柑橘を思わせるフレッシュさがあり、これなら幅広い層に受け入れてもらえる」と感じた荒井シェフは、早速自身の店でも採用することに。その結果、荒井シェフと同様、ビールが苦手な人からも支持される一本となりました。

シェフが持つビールの概念を一瞬で変えたのがROCOCOだった

素材感を大切にする味わいだからフレンチとも極上の好相性だと実感

料理を作る上で荒井シェフが何よりも大切にしているもの、それは「素材感を生かすこと」。世界各国から仕入れる旬の食材に、自身のインスピレーションを取り入れて浅草のテロワールを表現する上で、合わせるドリンクには当然、それらを邪魔せず調和してくれることを望みます。ROCOCOはその点、富士山の伏流水を用いて非加熱・無濾過で仕上げることでフレッシュで澄んだ味を実現。繊細な味わいと相乗効果を魅せてくれます。

  • 素材感を大切にする味わいだからフレンチとも極上の好相性だと実感
  • 素材感を大切にする味わいだからフレンチとも極上の好相性だと実感

INFORMATION

東京都台東区浅草4丁目10-5
TEL : 03-3874-1552
@arainoboru