ROCOCO TOkyo

ROCOCO JOURNAL

ROCOCOパートナーレストラン独占インタビューでは、ROCOCOがパートナーシップを結ぶレストランの名高いシェフやソムリエが自らの言葉で語る、料理やお店についてのこだわりをお伝えしております。

04|白土(SHIRATO)イノベーティブ・フュージョン
(六本木)

04|白土(SHIRATO) イノベーティブ・フュージョン(六本木)

お客様視点から生み出される「革新的なフュージョン料理」

2019年10月、自身の名字を店名としてオープンした「白土(SHIRATO)」は、六本木の路地裏に佇む、カウンター8席の小さなフレンチレストランです。
オーナーシェフである白土誠司さんはこれまでフランス料理のみならず、日本料理や中国料理まで幅広く学んだ知識と経験を生かし、フランス料理をベースに和食や中華の要素を取り入れ、日本各地の厳選した20種以上の料理を少量多品目でいただくスタイルを確立しました。そこで白土シェフが最も大切にしているというのが、お客様一人一人との丁寧なコミュニケーションときめ細かい対応。そこから生み出される「革新的なフュージョン料理」とは、ただ単に奇抜で複雑な料理を作ることではなく、お客様との会話や食事の進み具合から好みを把握したり、要望を受ける前に提案や調整をしたりと、お客様視点に自由な発想をプラスして生み出される優しくて独創的な料理なのです。「旬の素材を活かし、その時期にここでしか味わえない料理の数々を、心から満足していただけるよう時間を惜しまずこだわっています。」と語る、オーナーシェフ・白土誠司さん。

  • お客様視点から生み出される「革新的なフュージョン料理」
  • お客様視点から生み出される「革新的なフュージョン料理」

体に優しい工夫がほどこされた20種の少量多品目コース

白土シェフがコース料理を最後まで楽しんでいただくために工夫しているのが、炭水化物や塩分、油分は極力使用しないこと。そんな体に優しい工夫がほどこされたシェフ自慢のスペシャリテがノドグロの「スープ・ド・ポワソン」。南仏の郷土料理を、良質な脂の乗った日本の高級魚「ノドグロ」を使ってアレンジし、スープの上にはホワイトアスパラガスとミル貝に花穂とキャビアをあしらい、独創的な美しさと美味しさが感動を呼ぶ究極のメニューとなっています。

体に優しい工夫がほどこされた20種の少量多品目コース

ROCOCOの乾杯から始まるここでしか味わえない特別な時間

「白土」の店名からもイメージされるように、店内は左官による白壁がオープンキッチンとカウンターを包み込むくつろぎの空間となっており、記念日やデートで訪れるお客様も多く、最近ではそんなお客様たちの間で「ROCOCOで乾杯!」が人気とのこと。ROCOCOのきめ細かな泡、上品な香り、シルクのような舌触りは、白土シェフが織りなす繊細な料理の味を邪魔せず、コースに一体感を持たせてくれると評判です。

  • ROCOCOの乾杯から始まるここでしか味わえない特別な時間
  • ROCOCOの乾杯から始まるここでしか味わえない特別な時間

INFORMATION

東京都港区六本木4丁目4-8 エトワール六本木ビル 2F
TEL : 03-6804-1278
@roppongishirato77