ROCOCO TOkyo

ROCOCO JOURNAL

ROCOCOパートナーレストラン独占インタビューでは、ROCOCOがパートナーシップを結ぶレストランの名高いシェフやソムリエが自らの言葉で語る、料理やお店についてのこだわりをお伝えしております。

01|西麻布 拓鮨(西麻布)

01|西麻布 拓 鮨(西麻布)

繊細極まりない料理「鮨」を世界中の人に味わってもらえたら

握り鮨にちらし鮨、箱鮨に棒鮨と、日本はまさに鮨天国。しかし数ある中でも「江戸前鮨」は工芸品のように繊細で、多くの職人がしのぎを削る一種独特な料理世界。
「西麻布 拓」は鮨の激戦区とも言われる東京西麻布で2005年のオープン以来、地道に研究と研鑽を積み重ねミシュランガイドでも星を獲得し続けている江戸前鮨の名店です。
この業界では珍しい女性オーナーの永田さんは、ソムリエ資格を持つワインコレクターでもあり、元々はアルコールが苦手だったことやMBA取得者達との修行経験から、これまで誰もやってこなかった「江戸前鮨×ワイン」のスタイルを生み出します。2000年頃、これはまだ稀なことでした。その後のメニュー開発においてもワインと食材の相性だけにとどまらず、地道な研究と試作を重ねながら旬の野菜を使った小皿と握りを交互に楽しめる現在のスタイルを確立させます。この新しいスタイルはワインにも合わせやすく、白ワインから赤ワインという自然な流れを楽しめるようになり、女性客や海外からのゲストにも支持される人気の鮨店へと成長させるきっかけとなりました。
「オープン当初は私自身がソムリエールとして店に立っていました。大切な友をもてなすようなサービスで、少しずつオリジナルスタイルを確立できたという気がしています」と語る、オーナー・永田真弓さん。

  • 繊細極まりない料理「鮨」を世界中の人に味わってもらえたら
  • 繊細極まりない料理「鮨」を世界中の人に味わってもらえたら

鮨や料理の繊細な味を邪魔せずそれでいて華やかな空気を粋に演出

女性客や海外からのゲストも多く訪れる「西麻布 拓」では、これまで誰もやってこなかった「江戸前鮨×ワイン」のスタイルを確立させるために、ソムリエが常駐する江戸前鮨店を作り上げました。
元々ビールには全く興味がなく、飲むのも苦手だったとおっしゃる永田さん。和食では最初に出てくる料理はシンプルで淡白なものが多いため、通常のビールで乾杯するとホップが舌に残り、繊細な料理の味を邪魔してしまうのだそうです。そんな中で出会ったのがROCOCOでした。

鮨や料理の繊細な味を邪魔せずそれでいて華やかな空気を粋に演出

ビールを超えた新たな存在に一口飲んで「すごくいい!」と感動

ROCOCOを初めて飲んだ時は、「フルーティーでいながら味わい深く、アフターがホップの苦味を残さずサラッとしていて、すごくいい!」 と、他のビールには無い繊細な味わいに驚かれたそうです。「それまでうちの店では拘った日本酒、繊細なシャンパンやブルゴーニュワインを合わせることが多かったのですが、ROCOCOは繊細で淡白な白身魚や、最初に出される先付などとの相性も良く、ボトルもお洒落でポップだったので、これならビールが苦手な方や女性客にも喜んでいただける」と確信したそうです。以降、薄手のブルゴーニュグラスでサーブするROCOCOも、他のワインと同様、店の代表選手的存在です。

  • ビールを超えた新たな存在に一口飲んで「すごくいい!」と感動
  • ビールを超えた新たな存在に一口飲んで「すごくいい!」と感動

INFORMATION

東京都港区西麻布2丁目11-5カパルア西麻布 1階
TEL : 03-5774-4372
@nishiazabu_taku