ROCOCO TOkyo

ROCOCO JOURNAL

ROCOCOパートナーレストラン独占インタビューでは、ROCOCOがパートナーシップを結ぶレストランの名高いシェフやソムリエが自らの言葉で語る、料理やお店についてのこだわりをお伝えしております。

06|GINZA BENI寿司(銀座)

06|GINZA BENI 寿司(銀座)

ポップアート×音楽×美味=至福の寛ぎ 斬新な趣向で寿司を味わうセレブ御用達の隠れ家

「こんな寿司屋があったとは!」きっと初めて訪れる誰もがそう思うであろう斬新なアプローチで、席に着く前からワクワクさせてくれるGINZA BENI。これまでアパ レル業やアーティストをしていたという異色の経歴から寿司職人へと転身された大将の溝部博さん。お店の住所や電話番号は、なんと非公開。表には店名を掲げた看板すら見当たりません。しかしその秘密めいた扉を開けると一気に緊張感が解けるような、フレンドリーで心地良い空間が広がっています。店内には溝部さんの趣味で集められたポップアートや雑貨が数多く飾られ、更にはビートのきいた音楽が流れるなど、一瞬寿司を食べにきたことを忘れてしまいます。
全ては溝部さんのお客様へのおもてなしの考え方からなるもの。美味しい寿司を提供するだけではなく、空間や音楽などからまずは寛いでいただき、五感全てで楽しめるようにと心が配られているのです。寿司屋への固定観念を打ち砕くような一種独特な楽しさで溢れた空間とは対照的に、寿司も料理も「正統派」。素材の持ち味を最大限に引き出すために、江戸前の文化として引き継がれる「寝かせ」の技術を進化させた独自の熟成技術が駆使されています。魚は何日もかけて丹念に水分を抜くことで旨味だけが凝縮され、素材の持つポテンシャルがさらに高められるのです。食材自体にも、それを届けてくれる生産者や漁師の方々にも感謝とリスペクトの気持ちを常に忘れず、全てのお客様に120%の接客を心がける姿勢からも溝部さんのお人柄が垣間見えてくるようです。

  • ポップアート×音楽×美味=至福の寛ぎ 斬新な趣向で寿司を味わうセレブ御用達の隠れ家
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自分が感動したROCOCOの美味しさをお客様にも味わっていただきたい

ROCOCOを選ばれたきっかけは、ご友人が経営されている高級和食店ですでに提供されていたこと。そこでROCOCOを飲んだとき「感動的に美味しかった!」と、ご自身のGINZA BENIへの導入を決めてくださったようです。
「ROCOCOは一杯目のお酒として選ばれる方が多いので、それに合わせて酸味のある酢の物やお造り、梅干しを酒で煮詰めた煎り酒を使う料理が増えたんですよ。」と、溝部さん。こうした常にお客様に喜んでいただくための創意工夫が、何度も足を運びたくなる要因となっているのでしょう。

自分が感動したROCOCOの美味しさをお客様にも味わっていただきたい

心あるこだわりに魅了され、虜になる

「料理・お酒・器はもちろん、置いてあるもの全てに理由があります。」と、店づくりには並々ならぬこだわりがある溝部さん。もちろん料理への情熱も凄まじく、スペシャリテの茶碗蒸しはシジミ2キロとハマグリ20個という驚きの量に加え、昆布・鰹節と2種類を使用した出汁をとるなど、その徹底された味へのこだわりは、たとえレシピを教えても決して他人には真似することのできないものだといいます。
器は伝統的な九谷焼や信楽焼などを用いながらも、料理との相性で互いに相乗効果を生むものが選ばれています。
扉を開け、お店を出るそのときまで、過ごす時間全てがこだわり抜いた一つのアートのようであり、心を解放させて楽しみ、寿司の旨さを堪能できる隠れ家は、唯一無二の魅力に溢れています。

  • 心あるこだわりに魅了され、虜になる
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INFORMATION

東京都中央区銀座8丁目
TEL : 非公開
@ginzabeni